茂木町のこと

町の概要

茂木町のおいたち

市街地全景 いまなお残る、城下町のたたずまい。茂木町は、栃木県の東南端に位置し、茨城県に境を接しています。八溝山系の山間にあり、宇都宮市まで31km、水戸市まで36kmで、国道123号線で結ばれた両市のほぼ中間にあります。東西12km、南北27km、総面積172km2の細長い町です。
町の北部を那珂川が流れ、今でも鮎や鮭が上がってきます。茂木町は歴史豊かな町で、古くは旧石器時代の遺跡もあります。中世になると、鎌倉幕府の有力御家人八田知家が茂木郡の地頭職に任命され、その子知基は、今の城山に桔梗城を築き、茂木氏と改め、町の地名の起こりとなりました。江戸時代には、細川興元が徳川家康から茂木地方の1万石余を拝領して大名となったため、27か村が細川藩領となり、その後明治4年の廃藩置県以後、合併をくり返し、今の茂木町ができました。
茂木町は関東随一の清流那珂川、逆川と八溝山系の美しい広葉樹に包まれた、豊かな自然を今に残しています。市街地はかつての城下町としての町並みを整え、歴史を伝えつつ特有の文化をつくり上げてきました。


        茂木町へのアクセス

                (マップは茂木町観光協会HPより引用)


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